2002/3/24






走行距離5000Kmを超えたのでオイル&エレメント+オイル添加剤を注入!!
※添加剤について・・・
現在市販されている添加剤の中にはほんとに効果のあるものからエンジン自体に悪影響をおよぼすものまで売られているのが実情です。添加剤の使用は各自の責任において行ってください。
 
オイル添加剤には、添加するだけで安いオイルを高いオイルと同等の性能に引き上げようとする物や、(値段の高いオイルに最初から入れてある添加剤をばら売りしてるだけ?)エンジン内部の金属部分に貼り付いて金属表面を滑らかにするもの(テフロン加工のフライパンを思い出して下さい)、それから、金属同士の接触部分の隙間に入り込んで添加剤自身がコロコロとベアリングの役目をするもの(無限のがこのタイプだった気がする)等色々あります。
 
その中で今回使用したのはテフロン系の添加剤でマイクロロン16オンス定価1万円(日本総代理店(株) 協和興材)です。
元々はライフル銃の銃身焼き付け防止処理剤として作られたものです。
これはテフロンがエンジン内の金属表面に貼り付いてエンジン内部をフライパンみたいにテフロン加工してエンジン内の金属抵抗少なくする効果があるものです。
 
しかしこのテフロン系の製品はエンジンの添加剤としては理論上まったく信用できないらしいです。
その理由は、テフロン自体はものすごく摩擦係数が低いのでちゃんと定着できればものすごく効果があるが、テフロンはオイルに混じりにくく、金属に定着しにくい特性を持っている為にエンジンオイル用添加剤としては適切ではないということです。(聞きかじりです)
しかしこのテフロンの特性をなんとかしてしまったのがマイクロロンの開発者のすごいところです。(ほんとか??)
 
 ・・・と能書きはここまでです。
実際はくまぞーが今までに色々な添加剤を使用してきて効果が体感できたのがマイクロロン他2銘柄位しかなく、又、友人・知人などの車(30台以上)にも注入してきましたがみんな燃費がよくなったり、エンジンが静かになったりと効果を認めています。
(マイクロロンのもっと詳しい説明はメーカーのHPを見てください。)
 
 
 
参考)今までくまぞーがマイクロロン処理した車達
CR−X(AS・EF7・EF8)、シビック(EF3・EG6・EK9)、シルビア(PS13)、シティ(GA2)、ミラージュ(CA4A)、ランサー(CD5A・CE9A・CN9A)、SM−X、CR−V、オデッセイ、S2000、セレナ、ラルゴ、タウンエース(ディーゼル)、ノア、RVR、旧ステップワゴン,MOCO等

マイクロロンの注入は他の添加剤と違いオイルに直接混ぜるようなことはせずにオイルレベルゲージの穴から付属のポンプを使ってエンジンを回しながらオイルパンにゆっくりと(3〜5分)時間をかけて注入します。
添加剤を入れるときにはオイル・エレメントは新しいものに換えたほうがいいですよ。





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